内容説明
友情や恋に悩む「普通の14歳」だったルトゥカがアウシュヴィッツに送られるまでの数ヵ月間の記録。
著者等紹介
ラスケル,ルトゥカ[ラスケル,ルトゥカ][Laskier,Rutka]
日記を記したポーランド人少女。裕福な家庭で育つが、その後ゲットーで暮らし、日常の様子や「ユダヤ人狩り」への恐怖を綴った。日記は1943年1月から記されたが、それからわずか数カ月後ナチスに強制連行され、14歳で死亡する
尾原美保[オハラミホ]
大阪府出身。大阪大学人間科学部卒業。会社員などを経て現在は写真集・一般書籍・雑誌の翻訳、編集、執筆を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




