プランタンの優雅な退屈

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プランタンの優雅な退屈

  • 大森 葉音【著】
  • 価格 ¥1,728(本体¥1,600)
  • 原書房(2015/04発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 239p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784562051472
  • NDC分類 913.6

内容説明

潤沢な資源のおかげで平和で穏やかな毎日の「退屈王国」。そんな国の未来を脅かす新エネルギー政策の発表とともに起こった「衣装戸棚の女」密室殺人事件。王女プランタンは野次馬根性―もとい、持ち前の好奇心から事件に顔をつっこむが、推理は堂々巡り。「空間と空間のあいだ、ってなに?」新鋭によるファンタジックでユーモラスなミステリ空間。

著者紹介

大森葉音[オオモリハノン]
1965年、北海道岩内町生まれ。北海道大学文学部卒業。会社員や予備校講師を経て、2000年に「大森滋樹」名義の「物語のジェットマシーン―探偵小説における速度と遊びの研究」で第7回創元推理評論賞佳作入選。以後、ミステリ評論家として活躍。2013年に「大森葉音」名義の『果てしなく流れる砂の歌』で小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

平和だけど退屈な島国で起こった「衣装戸棚」の密室殺人事件。警察に解けない謎を、プライドの高さはNo.1の王女が首を突っ込み…

争いもなく平和。だけど退屈なこの島国で起こった「衣装戸棚」の密室殺人事件。
平和すぎるこの国の警察では解けない謎に、プライドの高さではナンバーワンの王女が首を突っ込むのだが……。
ファンタジックで掛け合いも踊る長編ミステリ。