四元的価値のパラダイム―マルクス経済学と近代経済学の統一のために

四元的価値のパラダイム―マルクス経済学と近代経済学の統一のために

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  • サイズ A5判/ページ数 200p/高さ 23X16cm
  • 商品コード 9784561860204
  • NDC分類 331.84
  • Cコード C3033

目次

第1章 四元的価値のパラダイム
第2章 価値論の系譜と死角
第3章 四つの元の関数関係
第4章 単一取引のパラダイム
第5章 一次関数による四元的価値のパラダイム
第6章 二次関数による四元的価値のパラダイム
第7章 完全自由競争市場における需要供給の法則
第8章 四元的価値論における四つの差益
第9章 需要曲線の変化
第10章 三次関数による四元的価値のパラダイム
第11章 従来の独占理論とその矛盾
第12章 独占と四元的価値のパラダイム
第13章 費用の変化と独占
第14章 買い手独占
第15章 寡占と四元的価値のパラダイム
第16章 労賃,利子,地代のパラダイム
第17章 社会主義体制のもとでの価値法則