異文化間のグローバル人材戦略―多様なグローバル人材の効果的マネジメント

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異文化間のグローバル人材戦略―多様なグローバル人材の効果的マネジメント

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  • サイズ A5判/ページ数 346p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784561246091
  • NDC分類 336.4
  • Cコード C3334

内容説明

本書では、今後ますます複雑化するグローバル・ビジネス環境の中で、仕事に従事する人々が、自らと異なった規範や価値観を乗り越えることができるようグローバル人材育成の方法論や戦略的人事制度のあり方を取り上げている。日本企業におけるグローバルな組織人事のケースも取り上げた。

目次

序章 人的資源管理(HRM)は、生まれ持った特性か、あるいは幅広い人間の素質の一部か
第1章 人的資源管理(HRM)と企業文化
第2章 募集、選考、そして評価
第3章 戦略的目標を達成するためにマネージャーを訓練する
第4章 人的資源管理はどのようにチームの問題解決力を促進できるか
第5章 学習組織を構築する―人事への挑戦
第6章 異文化間のリーダーシップ開発
第7章 個人的な診断からウェブベースのアセスメントまで
第8章 ジレンマを解決するためのステップ
第9章 評価センターの設立
第10章 異文化間のカルチャーショックの種類
第11章 多国籍な環境下における異文化マネジメントのケース・スタディー

著者紹介

古屋紀人[フルヤノリヒト]
山梨県出身。筑波大学大学院博士後期課程、ビジネス科学研究科企業科学専攻修了(経営学博士)。日本航空(株)において、アメリカ、イギリス、クウェート、バーレーンで、海外駐在員を経験してグローバル・ビジネスに携わる。JALアカデミー(株)取締役副社長に歴任後、4か国合弁のグローバル組織人事のシンクタンクIGBネットワーク(株)(グローバル組織人材開発研究所)を設立して、現在、代表取締役社長。また米国ミズーリ大学セントルイス校の客員教授、国際アドバイザリーボードメンバー、Kozai Group日本代表、THTのエグゼクティブ・コンサルティングも兼務している

木下瑞穂[キノシタミズホ]
木下(堤)瑞穂。静岡県出身。筑波大学大学院経営・政策科学研究科経営システム科学専攻修士課程修了(経営学修士)。一橋大学社会学部を卒業後、日本電気(株)に入社、(財)日本国際協力センターを経て、現在は、(株)日本国際教育センターに勤務している。専門分野は「人的資源管理」、「リーダーシップ開発」、「異文化間コミュニケーション」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)