自然の中の人間シリーズ<br> 水をいかす知恵

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自然の中の人間シリーズ
水をいかす知恵

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  • サイズ A4判/ページ数 39p/高さ 31cm
  • 商品コード 9784540910234
  • NDC分類 K614

目次

地球は、水をたくわえた幸運な惑星である
水のあるおかげで、生物はくらしていくことができる
人間が利用できる水の量は、地球上の水のわずか0.8パーセント
水は、水蒸気や雨や雪となって地球をめぐる
水は、まんべんなくどこにでもあるわけではない
古代文明は、大河のほとりに生まれた
川のはんらんをおさめ、人と農地を洪水から守る
遠くはなれた場所から、水路をつくって水を引く
潮の満ち引きで、淡水と海水に分けて水を取り入れる
水のもっている性質は、さまざまなことに利用される
いつでも必要なだけ水が使えるように、ダムに水をためる
水路をつくり、ダムの水を遠くまで送りとどける
農地のすみずみまで、水をいきわたらせる工夫
いつでも水を入れたり出したりできる用排水路網
水田の下は、精巧な機械のようなしくみになっている
畑に水を引いて、植物の種類をふやし、収穫量を上げる
肥料をとかした水だけを使って、作物を栽培する
使った水をもう一度利用して、水のむだを少なくする
限りある水を、総合的に管理する

出版社内容情報

人間は地球上の水の0.8%しか利用できない。限られた水を有効に使うため、人々は地下水路や潮の満ち引きを利用した取水法などを発達させてきた。いま、遠いダムから水田や畑に水はどのようにして引かれているか。