あるくみるきく双書<br> 宮本常一とあるいた昭和の日本〈8〉近畿〈2〉

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あるくみるきく双書
宮本常一とあるいた昭和の日本〈8〉近畿〈2〉

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  • サイズ B5判/ページ数 222p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784540102080
  • NDC分類 382.1
  • Cコード C0339

目次

一枚の写真から―川のある風景
奥丹後の海
女たちの志摩
吉野の木霊
糸の匠―淡路島のだんじり屋
灘五郷の桶と樽
宮本常一が撮った写真は語る(京都市)

著者紹介

田村善次郎[タムラゼンジロウ]
1934年、福岡県生まれ。1959年東京農業大学大学院農学研究科農業経済学専攻修士課程修了。1980年武蔵野美術大学造形学部教授。武蔵野美術大学名誉教授。文化人類学・民俗学。大学院時代より宮本常一氏の薫陶を受け、国内、海外のさまざまな民俗調査に従事。『宮本常一著作集』(未来社)の編集に当たり、宮本常一没後、近畿日本ツーリスト(株)・日本観光文化研究所副所長

宮本千晴[ミヤモトチハル]
1937年、宮本常一の長男として大阪府堺市鳳に生まれる。小・中・高校は常一の郷里周防大島で育つ。東京都立大学人文学部人文科学科卒。山岳部に在籍し、卒業後ネパールヒマラヤで探検の世界に目を開かれる。1966年より近畿日本ツーリスト(株)・日本観光文化研究所(観文研)の事務局長兼『あるくみるきく』編集長として、所員の育成・指導に専念。1979年江本嘉伸らと地平線会議設立。1982年観文研を辞して、向後元彦が取り組んでいた「(株)砂漠に緑を」に参加し、サウジアラビア・UAE・パキスタンなどをベースにマングローブについて学び、砂漠海岸での植林技術を開発する

森本孝[モリモトタカシ]
1945年、大分県生れ。立命館大学法学部卒業後、日本観光文化研究所で伝統漁船・漁具の調査収集及び月刊誌『あるくみるきく』の執筆・編集を行う。平成元年から今日までJICAの水産・漁村社会専門家として発展途上国の振興計画調査に従事。この間、水産大学校教官、周防大島文化交流センター参与等を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)