絶対強くなる実戦詰将棋100―基本の五手から実戦に役立つ十五手まで

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  • サイズ B40判/ページ数 220p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784537206531
  • NDC分類 796
  • Cコード C2276

目次

5手詰(初手に好手;角の二段活用 ほか)
7手詰(玉を下段に追い込む;先に玉の退路を封鎖 ほか)
9手詰(玉方の二枚の銀を動かす;玉を狭い場所に追う ほか)
11手詰(大きく駒をさばく;手筋で脱出口を塞ぐ ほか)
13手・15手詰(角を軸にした攻め;玉は元の位置で詰む ほか)

著者等紹介

大山康晴[オオヤマヤスハル]
大正12年岡山県倉敷市生まれ。昭和10年、故木見金治郎九段門下になり、15年四段、23年八段となる。27年、29歳で名人になり、31年「永世名人」の資格を得、51年、現役のまま「十五世名人」を襲位。優勝回数124、1000勝を超す前人未到の大記録を立てた。獲得タイトルは名人18、王将20、十段14(九段戦含む)、王位12、棋聖16の合計80期。昭和51年日本将棋連盟会長、平成元年、同最高顧問に就任。平成4年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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