Rakuda books<br> 発掘された謎の邪馬台国―吉野ケ里遺跡から纏向石塚古墳まで

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発掘された謎の邪馬台国―吉野ケ里遺跡から纏向石塚古墳まで

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  • サイズ 新書判/ページ数 254p/高さ 18X12cm
  • 商品コード 9784537021578
  • NDC分類 210.3

内容説明

吉野ケ里遺跡だけにとらわれると邪馬台国と卑弥呼の謎はとけない。出雲・吉備・播磨にも目を向けよ邪馬台国の謎を解く2つの焦点…。吉野ケ里遺跡と纏向石塚古墳の発掘成果。

目次

第1章 完全発掘された吉野ケ里遺跡、その全貌―邪馬台国時代の「クニ」が目の前にある!!
第2章 「邪馬台国人の衣・食・住」を遺跡から検証―『魏志倭人伝』の記述のどこが間違っているのか?
第3章 発掘された「卑弥呼の鏡」と、深まる謎―謎の「景初4年」銘、三角縁神獣鏡は日本産か?
第4章 遺跡からわかる「倭国大乱」の謎―命の縮む出土現場(高地性集落・要塞都市・焼かれた村・石鏃)
第5章 卑弥呼の墓と「壺与の墓」に迫る!―弥馬台国探しの次なるターゲット―「纏向石塚古墳」
第6章 教祖・卑弥呼は「道教」を布教した!―邪馬台国=出雲説の可能性を探る
終章 吉野ケ里遺跡は「邪馬台国」か?―〔中間報告〕邪馬台国とはいえない!その根拠とは?