出版社内容情報
発達特性として手先や運動の不器用さをもつ DCD。参加につなげるための、今日からで きる小さな調整のヒントがここにある。
【目次】
第1章 発達性協調運動症(DCD)ってなに? 東恩納拓也
第2章 DCD当事者と保護者の困難さ――うちの子、不器用かなと思ったら 仲摩沙織
第3章 DCDの総合的支援――小児科医の立場から 横井摂理
第4章 DCDへの心理的支援――心理職・研究職の立場から 北 洋輔
第5章 DCDへの感覚統合に基づく介入・支援――作業療法士の立場から 岩永竜一郎
第6章 CO-OPアプローチってなに? 塩津裕康
第7章 ことばと運動のつまずきに寄り添って――生活・あそび・行事、そして保育とのつながり 赤壁省吾
第8章 子どもの手と道具操作の支援 三浦正樹
第9章 学校×地域×オンラインで支えるDCD――オーストラリアの現場から、多職種連携と最新の社会動向を踏まえて 沖田勇帆
第10章 DCD支援のインクルーシブ・デザイン――ミクロからマクロの多層的な支援で紡ぐ 脇坂成重
第11章 余暇スポーツの工夫――余暇から日常を豊かに 吉澤昌好
第12章 つながる・ひろがる・とけこむ――認定こども園でのインクルーシブ保育の実践 巖水瑠華・豊福圭代・吉田裕作
内容説明
見過ごされやすい発達障害。今日からできる小さな調整が、子どもたちの明日の「参加」を守る!保護者、小児科医、作業療法士、言語聴覚士、理学療法士、心理職、保育士、社会福祉士、スポーツ指導者など、それぞれの立場で今日からできる小さな調整とは。
目次
第1章 発達性協調運動症(DCD)ってなに?(東恩納拓也)
第2章 DCD当事者と保護者の困難さ―うちの子、不器用かなと思ったら(仲摩沙織)
第3章 DCDの総合的支援―小児科医の立場から(横井摂理)
第4章 DCDへの心理的支援―心理職・研究職の立場から(北洋輔)
第5章 DCDへの感覚統合に基づく介入・支援(岩永竜一郎)
第6章 CO‐OPアプローチってなに?(塩津裕康)
第7章 ことばと運動のつまずきに寄り添って―生活・あそび・行事、そして保育とのつながり(赤壁省吾)
第8章 子どもの手と道具操作の支援(三浦正樹)
第9章 学校×地域×オンラインで支えるDCD―オーストラリアの現場から、多職種連携と最新の社会動向を踏まえて(沖田勇帆)
第10章 DCD支援のインクルーシブ・デザイン―ミクロからマクロの多層的な支援で紡ぐ(脇坂成重)
第11章 余暇スポーツの工夫―余暇から日常を豊かに(吉澤昌好)
第12章 つながる・ひろがる・とけこむ―認定こども園でのインクルーシブ保育の実践(巖水瑠華・豊福圭代・吉田裕作)
著者等紹介
黒川駿哉[クロカワシュンヤ]
1987年生まれ。児童精神科医・医学博士。山形大学医学部卒業。慶應義塾大学大学院博士課程修了。現職は子どもと親 こころの百年灯クリニック(2026年6月~)、慶應義塾大学医学部医科学研究連携推進センター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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