モタさんの快護録―「ありがとう」と言える最期を迎えるために

モタさんの快護録―「ありがとう」と言える最期を迎えるために

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  • サイズ B6判/ページ数 197p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784534028686
  • NDC分類 369.26
  • Cコード C0230

内容説明

私の言う“快護”とは、「こころ」の充実した最晩年を送ることができる介護である。「孤独」というつらさの少ない介護である。そして、それは家族との関係を抜きにしては語れない。自分が介護状態になった際に、国や社会に過度の期待を持つことはやめておいたほうがいい。あくまでも自分がどうするかが大切だ。そしてどうするかは、まさにこれまで自分がどう生きてきたかがカギとなる。

目次

序章 「そのとき」が来た
1章 長生きの「リスク」を考える
2章 人の手を借りて生きる
3章 拝金主義の介護論
4章 これからの“快護”

出版社内容情報

人間誰しも、長短の別はあれ、人生の最期には必ず介護を受ける。その介護を“快護”に
するにはどうしたらいいのか。齢80を超え、足腰も次第に弱くなってきたモタさんこと斎
藤茂太が、自らの老後を直視しながら、あるべき介護の姿を描き出す。