昭和維新の朝(あした)―二・二六事件と軍師・齋藤瀏

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昭和維新の朝(あした)―二・二六事件と軍師・齋藤瀏

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  • サイズ A5判/ページ数 350p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784532166489
  • NDC分類 913.6

内容説明

青年将校の叫びは天皇に届いたのか。長き昭和が終わり、遂に和解の時…。

目次

宮中歌会始―幻影の兵士たち
自然児・瀏の流転―蛍雪の旅立ち
日露戦争と明治日本―赫奕たる残照
軍都旭川―史と栗原の別れ
済南事件始末―昭和という困難の幕開け
野に放たれた瀏―動乱と歌の火花
亀裂する軍閥―蹶起への分岐点
維新前夜―軍師、齋藤瀏奔る
雪の朝―戒厳令下の尊皇
処刑の夏―暴力のかくうつくしき世に住みて
終戦、天皇の「人間宣言」―栗原たちが聞かないでよかった
和の歌―天皇家との和解

著者紹介

工藤美代子[クドウミヨコ]
1950年東京生まれ。チェコスロバキアのカレル大学に留学後、カナダのコロンビア・カレッジを卒業。93年帰国。『工藤写真館の昭和』で講談社ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)