日記をのぞく

個数:

日記をのぞく

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 278p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784532166441
  • NDC分類 280.4

内容説明

歌人、宣教師、サラリーマン武士、明治の外交官、近代日本文学の巨星、太平洋戦争下の喜劇王、昭和天皇の侍従、現代作家―平安時代から今日まで、25人が書いた日々の生活、愚痴、批評、思索を読む。

目次

藤原定家「明月記」―和歌の道に生きる気位
阿仏尼「十六夜日記」―恋多き女性、波乱の人生
長実房英俊「多聞院日記」―五十七年間の人間の記録
ルイス・フロイス「日本史」―ポルトガル人宣教師が見た日本
朝日文左衛門「鸚鵡篭中記」―元禄社用族の人間模様
松浦静山「甲子夜話」―大名のご隠居が書いた博覧強記エッセイ
鷹見泉石「鷹見泉石日記」―記録魔の江戸末期
鳥居耀蔵「晩年日録」―幽閉二十三年、生き永らえた日々
タウンゼント・ハリス「ハリス日本滞在記」―日本を国際舞台に導く
松浦武四郎「蝦夷日誌」―激動の時代に北海道をルポ〔ほか〕