日記をのぞく

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  • サイズ B6判/ページ数 278p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784532166441
  • NDC分類 280.4
  • Cコード C0095

内容説明

歌人、宣教師、サラリーマン武士、明治の外交官、近代日本文学の巨星、太平洋戦争下の喜劇王、昭和天皇の侍従、現代作家―平安時代から今日まで、25人が書いた日々の生活、愚痴、批評、思索を読む。

目次

藤原定家「明月記」―和歌の道に生きる気位
阿仏尼「十六夜日記」―恋多き女性、波乱の人生
長実房英俊「多聞院日記」―五十七年間の人間の記録
ルイス・フロイス「日本史」―ポルトガル人宣教師が見た日本
朝日文左衛門「鸚鵡篭中記」―元禄社用族の人間模様
松浦静山「甲子夜話」―大名のご隠居が書いた博覧強記エッセイ
鷹見泉石「鷹見泉石日記」―記録魔の江戸末期
鳥居耀蔵「晩年日録」―幽閉二十三年、生き永らえた日々
タウンゼント・ハリス「ハリス日本滞在記」―日本を国際舞台に導く
松浦武四郎「蝦夷日誌」―激動の時代に北海道をルポ〔ほか〕