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人生、これからが本番―私の履歴書

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  • サイズ B6判/ページ数 241p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784532165550
  • NDC分類 289.1

内容説明

独立型ホスピスの創設、インターン制度の改革、看護教育の刷新など医療界をつねにリード。“輝いて生きる”をモットーに結成した「新老人の会」の発展をめざし今も奔走する。

目次

1章 揺籃期
2章 生命との出合い
3章 オスラーに導かれて
4章 命を満たす教育
5章 忘れえぬ日々
6章 「草の根」に生命を満たす
7章 病院の再生と改革
8章 新老人のパワー
9章 人生、これからが本番

著者紹介

日野原重明[ヒノハラシゲアキ]
1911年山口県に生まれる。37年京都帝国大学医学部卒業。41年聖路加国際病院の内科医となり、内科医長、院長代理、院長を経て、聖路加国際病院理事長・同名誉院長、聖路加看護大学名誉学長、(財)ライフ・プランニング・センター理事長。笹川記念保健協力財団会長、聖路加ライフ・サイエンス研究所理事長、日本音楽療法学会理事長なども務める。98年東京都名誉都民、99年文化功労者、2005年文化勲章受章。早くから予防医学の重要性を指摘したほか、ターミナルケア(終末期医療)の普及、医師の卒後研修制度を提案し、看護教育などにも尽力。「患者参加の医療」を唱え、また「習慣病」ということばを生み出すなど、つねに医療の変化の先を走ってきた。2000年には75歳以上の健やかな「新老人の会」を結成(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)