21世紀を支える科学と教育―変革期の科学技術政策

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21世紀を支える科学と教育―変革期の科学技術政策

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  • サイズ B6判/ページ数 309p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784532165345
  • NDC分類 402

内容説明

知識社会が求める独創性をどう育てるか。日本の科学技術の“司令塔”である総合科学技術会議。その議員を務めた著者が、今後の日本のあるべき科学政策の方向とそれを遂行する人材を生むための科学教育を提言する。

目次

知識社会と国家戦略
大統領の手紙―アメリカにおける科学技術政策の発展
実学のすすめ―わが国における科学技術と政策
文明の静かな革命―高度経済成長とそれに続く混迷の時代の科学技術政策
新世紀への助走―ミレニアム・プロジェクトと第二期科学技術基本計画
科学技術政策の司令塔を目指して―総合科学技術会議の発足
ニールス・ボアからルイ・パストゥールへ―研究の様式の変化と政策
研究のマネージメント―競争的研究資金制度の改革
知は新産業の泉―知的財産戦略の重要性
わが国の経済活性化の切り札―産学連携とスピンオフ革命
地域から世界へ向けて
科学は国境を越えて
二一世紀の「人は城」
若い時にしておかなければならないこと
個性をどう紡ぎ出すか
環境が変える科学技術と社会

著者紹介

井村裕夫[イムラヒロオ]
1931年滋賀県生まれ。54年京都大学医学部卒、内科学とくに内分泌代謝学を専攻。京都大学教授を経て、91年同大学総長就任。97年退任。その後、科学技術会議(改組により総合科学技術会議)議員として、科学技術政策の立案、調整に関わる。特に第二期科学技術基本計画の作成に主導的役割を果たす。2004年退任。現在、先端医療振興財団理事長、稲盛財団会長、科学技術振興機構顧問。また日本学士院会員、米国芸術科学アカデミー外国人名誉会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)