世紀末(いまどき)盛り場考―「にぎわい」の新風景

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世紀末(いまどき)盛り場考―「にぎわい」の新風景

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  • サイズ B6判/ページ数 205p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784532162092
  • NDC分類 361.78

内容説明

「盛り場は奥へと移動する」「街は完成することを拒み続ける」―三人の都市観察者が世紀末ニッポンのにぎわいと求心力の源を読み解くエッセイ都市論。

目次

1 東の活気、西の繁盛(「奥」こそが魅力―渋谷;“小劇場”の活気―三宿;多様なにぎわいの集積―ミナミ ほか)
2 世紀末に拡がるにぎわい(柔らかな「西波止場」―函館;“すべて”ある北の夜―札幌;お洒落と非お洒落―横浜・本牧と野毛 ほか)
3 新しいにぎわいの場たち(大人向けの散らばり―恵比寿;軽やかに、爽やかに―西麻布;「最先端」の果て―六本木 ほか)