賭博と国家と男と女

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賭博と国家と男と女

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  • サイズ B6判/ページ数 222p/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784532160685
  • NDC分類 481.78

内容説明

芸者なくして近代日本はありえない。日本の将来を救うのは一夫多妻制だ。役に立たないのが本当の学問である。禁断の思想家・竹内久美子の大胆仮説。

目次

第1章 人は利己的に協調する(“利己心”の発見;100年先を読んでいたダーウィン;人の器は何で決まるか)
第2章 順位制と社会(阪神タイガースはなぜ負けるのか;順位があるのは何のため;妻が威張っていると夫婦は円満;夫が威張っていると“国家”は安泰)
第3章 家庭と国家(芸者なくして近代日本はありえたか―伊藤博文にみる政治的能力と好色度との相関;何がルーマニアをダメにしたか―チャウシェスクが好色であったなら;一夫多妻のすすめ;生まれながらに順位を決めているサル)
第4章 賭博と国家と男と女(数の能力はいかにして進化したか;君主の胴元起源説;何の役にも立たないのが学問である;役に立たない学問が役に立つ)