出版社内容情報
《内容》 医療の様々な局面で情報のシステム化・共有化がなされている今日,ナースにとってもコンピュータの素養は不可欠です.米国で絶大な信頼を得ている本書は,看護学生およびナース,さらには病院管理の担当者に向け,コンピュータの概念と基本の紹介から,臨床実践への導入におけるコンピュータの活用のノウハウや注意点などをきめ細かに解説しています.EBN,クリティカルパス実践のための必携書でもあります.
《目次》
■序文
■日本の読者へ
■Part I 看護情報学の成立
第1章 ナースと情報
第2章 コンピュータのしくみ
第3章 医療におけるコンピュータの歴史
第4章 テレコミュニケーションと情報
■Part II 看護情報における情報システムの利用
第5章 統合型保健情報システム
第6章 保健情報システムの看護的側面
■Part III 看護情報学の適用
第7章 看護情報学の診療への適用:診療施設を基盤として
第8章 看護情報学の診療への適用:地域社会を基盤として
第9章 管理への適用
第10章 教育への適用
第11章 研究への適用
■Part IV 情報科学環境の構成要素
第12章 システム要求仕様の決定
第13章 ソフトウェアとハードウェアの選考
第14章 データの保護
第15章 人間工学
第16章 ユーザビリティ(使いやすさ)
第17章 災害復帰計画
第18章 システム導入時の懸念事項
■Part V 専門看護情報学
第19章 看護情報学教育---その過去,現在,将来
第20章 健康情報学におけるナースの将来
内容説明
医療の様々な局面で情報のデジタル化・システム化が進む今日、看護のフィールドにあってもコンピュータの素養が不可欠となっている。米国で絶大な信頼を得ている本書は、ナースはもちろん、すべてのメディカルプロフェッションに向け、看護ケアに際するコンピュータ利用の実際的なビジョンを提供している。EBN、クリニカルパス実践のための必携書であり、医療事故防止のためのインフラ構築の勧めでもある。
目次
1 看護情報学の成立(ナースと情報;コンピュータのしくみ;医療におけるコンピュータの歴史;テレコミュニケーションと情報)
2 看護における情報システムの利用(統合型保健情報システム;保健情報システムの看護的側面)
3 看護情報学の適用(看護情報学の診療への適用;管理への適用;教育への適用;研究への適用)
4 情報科学環境の構成要素(システム要求仕様の決定;ソフトウェアとハードウェアの選考;データ保護;人間工学;ユーザビリティ(使いやすさ)
災害復帰計画
システム導入時の懸念事項)
5 専門看護情報学(看護情報学教育―過去、現在、将来;保健情報学におけるナースの将来)
著者等紹介
ハンナ,キャサリン・J.[ハンナ,キャサリンJ.][Hannah,Kathryn J.]
Sierra Systems Consultants社保健情報部副社長、カルガリー大学医学部地域保健科学講座教授
ボール,マリオン・J.[ボール,マリオンJ.][Ball,Marion J.]
メリーランド大学医学部疫学講座教授、First Consulting Group社副社長
エドワーズ,マーガレット・J.A.[エドワーズ,マーガレットJ.A.][Edwards,Margaret J.A.]
Margaret J.A.Edwards and Associates社
法橋尚宏[ホウハシナオヒロ]
神戸大学医学部保健学科小児・家族看護学分野助教授
柳田洋一郎[ヤナギダヨウイチロウ]
東京マタニティークリニック院長
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



