環境経営イノベーション<br> 環境経営イノベーションの理論と実践

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環境経営イノベーションの理論と実践

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  • サイズ A5判/ページ数 263p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784502680304
  • NDC分類 519.13
  • Cコード C3334

内容説明

単なる環境配慮型経営を超えた画期的な環境経営手法である「環境経営イノベーション」を環境経済学と環境経営学(環境会計を含む)の視点から理論的に定義すると共に、日本を代表する環境経営の先進企業(パナソニック、リコー、積水化学工業、ダイキン工業)のケースにより、その実践方法も示唆。環境経済学と環境経営学の融合によって、新しい学問領域を切り開く起点となる待望の書。

目次

第1部 環境経営イノベーションの理論(環境経営イノベーションの意義;環境経営イノベーションの分析視角)
第2部 環境経営イノベーションの実践(パナソニックの環境経営イノベーション―グローバルベースの環境対応;リコーの環境経営イノベーション―環境と利益の同軸経営;積水化学工業の環境経営イノベーション―環境を通した企業成長;ダイキン工業の環境経営イノベーション―環境規制への全社的対応;環境経営イノベーションの評価)
第3部 環境経営イノベーションの展望(環境経営イノベーションの推進に向けて―対談 植田和弘、國部克彦)

著者紹介

植田和弘[ウエタカズヒロ]
1975年京都大学工学部卒業、大阪大学大学院博士課程修了、ロンドン大学及び未来資源研究所研究員、ダブリン大学客員教授等を経て、京都大学大学院経済学研究科教授及び同地球環境学堂教授。経済学博士、工学博士

國部克彦[コクブカツヒコ]
1985年大阪市立大学商学部卒業、同大学院経営学研究科博士課程修了、大阪市立大学助教授、LSE客員研究員、神戸大学助教授等を経て、神戸大学大学院経営学研究科教授。博士(経営学)。セントアンドリュース大学社会環境会計研究センター国際客員研究員。ISO/TC207/WG8議長

岩田裕樹[イワタヒロキ]
1998年同志社大学商学部卒業、2007年京都大学大学院経済学研究科単位取得退学、京都大学経営管理大学院特任研究員、京都大学大学院地球環境学堂研究員を経て、福岡工業大学社会環境学部助教。博士(経済学)

大西靖[オオニシヤスシ]
2000年神戸大学経営学部卒業、2005年神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程修了。博士(経営学)。帝塚山大学講師を経て、2007年より帝塚山大学経営情報学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)