カンパニー資本主義―日米欧のマネジメント比較から

カンパニー資本主義―日米欧のマネジメント比較から

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  • サイズ B6判/ページ数 298p/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784502318023
  • NDC分類 335.21
  • Cコード C1034

内容説明

1990年代にはいり日本の経済、経営のグローバル化が一層進展し、とくに最近は1992年のEC統合への対応から日米欧の三極体制の構築がめざされ、また東欧市場への関心も含めヨーロッパへの注目も集まってきている。そこで本書は、多くの論者が米国との比較のみに傾斜してきた視野をより発展させ、ヨーロッパとの比較も含めて、日本のマネジメントの戦後の発展、その特質、今後の課題を検討することをめざしている。

目次

第1章 カンパニー資本主義
第2章 日本の経営進化のあゆみ
第3章 品質と生産管理の日米欧比較
第4章 日本の人事管理
第5章 日本企業のグローバル化
第6章 ケース研究―日本の自動車産業と日産自動車
第7章 新世代の労働・余暇観とセオリーE
第8章 共生主義マネジメント
第9章 小市民カンパニーのすすめ