「情報管理」に強くなる法務戦略―個人情報・企業秘密の保護とノウハウ等の活用

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「情報管理」に強くなる法務戦略―個人情報・企業秘密の保護とノウハウ等の活用

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  • サイズ A5判/ページ数 228p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784502079702
  • NDC分類 336.17

内容説明

取得・保有・発信―3つの場面に分類し法律問題と対処法をIT弁護士がやさしく解説!個人情報の漏えい、SNSでの炎上騒動、営業秘密やノウハウの流出、ネット上での風評被害など、経営者・実務担当者の「そこが知りたかった!」に応える一冊。

目次

序章 「情報」をめぐるリスクとは(情報の取扱いひとつで企業は加害者にも被害者にもなってしまうリスク;IT社会の到来と安易な情報取扱いによるリスク ほか)
第1章 情報の取得(収集・創作)(情報取得と刑事犯罪;情報取得と民事上の問題)
第2章 情報の保有(管理・利用)(情報保有と法律;情報保有と情報漏えい対策 ほか)
第3章 情報の発信(開示・提供)(情報発信と法律;情報発信による法的問題 ほか)

著者紹介

湯原伸一[ユハラシンイチ]
1975年大阪府生まれ。インターネット通販、プログラム制作、その他通信サービスに関するIT問題。IT紛争を多数扱うとともに、複数のIT企業の顧問弁護士を務める、IT法に強い弁護士。2000年同志社大学大学院法学研究科修士課程修了。2001年に大阪弁護士会に登録し、その後、情報処理技術者の資格を取得する。中小企業向けの法務サービスを展開し、特にIT企業を得意としている。ITに強い弁護士として、情報法に関するセミナー講師実績、新聞・雑誌等へのコメント掲載歴あり(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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