内科医-明日の診療に役立つQ&A

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内科医-明日の診療に役立つQ&A

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  • サイズ B6判/ページ数 389p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784498020429
  • NDC分類 493

出版社内容情報

《内容》  医学の進展の著しい今日, 臨床医として知っておかなければならない, 内科学のエッセンス186 項目を, 1 項目2 頁でそれぞれ読み切りによるQ&A で簡潔にまとめたものである. 病因, 病態, 疾患概念等から診断・治療の実際まで, 最新の知見による知識が満載されている.ポケット版サイズのハンディな書であるが, 盛り込まれている内容は豊富で, 興味を覚えた事項からあるいは診療上必要となった事項から, どこからでも, いつでも頁をひもとけば, 今日の内科医として恥ずかしくない知識が得られる便利な味方である. 発刊にあたって  近年の医学・医療の進歩には目を見張るものがあり,専門化の傾向も著しい.とくに内科医の守備領域は日に日に広くなっていくようである.このような状況下で,内科医の生涯学習の必要性はますます大きくなっている.これまで本邦では優れた内科学書が多数出版されており,系統的に学習することは可能であるが,その反面,日常診療に関する実践的な知識を得るのは必ずしも容易ではない.  今回,日常診療に役立つ知識やしばしば医療の現場で直面する疑問に対しての指針や考え方を,縦割り解説の行間を補うかたちで提供したいと考え,Q&A形式の冊子にまとめさせていただいた.消化器,循環器,内分泌・代謝,呼吸器・免疫,血液など,多岐にわたる専門領域を広くカバーし,病態,診断,治療,予後などに関する最新の考え方をコンパクトに集約するよう配慮した.研修医,実地医家,勤務医の先生方にとって,本書は文字どおり明日の診療にお役立ていただけるものと信じている.ベッドサイドの友としてお使いいただければ幸いである.  なお,本書は第94回日本内科学会総会・講演会の際に記念出版として上梓した小冊子をさらに充実させ,合本としたものである.ご協力いただいた関係者の方々に謝意を表する. 大阪労災病院院長・大阪大学名誉教授 鎌田武信 大阪大学医学部内科学第一講座教授 堀 正二     《目次》 目 次 消化器編 Q1 逆流性食道炎はどのような患者さんに多いのですか? 2 Q2 逆流性食道炎は内科的治療法で完治するのでしょうか? 4 Q3 食道癌の予後は現在でも不良であると聞きましたが,早期診断と治療法はどこまで進んだのですか? 6 Q4 食道静脈瘤にはもはや外科治療は必要なく,内視鏡治療だけでコントロールできるのでしょうか? 8 Q5 アルコールとタバコの摂取はどのように胃潰瘍の発生,治癒に影響するのですか? 10 Q6 消化性潰瘍の治療においてプロトンポンプ阻害剤とH2受容体拮抗剤はどのように使用すればよいでしょうか? また,維持療法の必要性についても教えてください. 12 Q7 Helicobacter pylori 診断と除菌のガイドラインを教えてください. 14 Q8 Helicobacter pylori はどのような機序で胃粘膜を傷害するのでしょうか? 16 Q9 Helicobacter pylori を除菌すれば消化性潰瘍の再発は予防できるのでしょうか? さらに H. pylori と胃癌との関係はどのように考えられているのでしょうか? 18 Q10 非ステロイド性抗炎症剤による胃粘膜病変の発生にはどのような機序が関与しているのでしょうか? また,予防のための併用薬は何がよいでしょうか? 20 Q11 NUDとはどのような疾患概念でしょうか? 22 Q12 早期胃癌に対する内視鏡的治療の適応と限界について教えてください. 24 Q13 大腸癌の chemoprevention の試みがあると聞きましたが,どのようなものなのでしょうか? 26 Q14 大腸癌の発生にかかわる遺伝子異常について最近の考え方を教えてください. 28 Q15 大腸ポリープを診断したとき,その処置と経過観察はどのように行えばよいのですか? 30 Q16 平坦型大腸早期癌はどのような特徴をもつのでしょうか? また,その処置はどうすればよいのでしょうか? 32 Q17 消化管運動調節機構とその異常による疾患について教えてください. 34 Q18 過敏性腸症候群の薬物療法の実際と心療内科的アプローチの必要性について教えてください. 36 Q19 潰瘍性大腸炎の治療法と管理について最近の進歩を教えてください. 38 Q20 いま増えている消化管感染症や寄生虫症にはどのようなものがありますか? 40 Q21 病原性大腸菌O157はどのような機序で溶血性尿毒症症候群を引き起こすのですか? 42 Q22 病原性大腸菌O157の治療において抗生剤と止痢剤を使ううえでの注意事項を教えてください. 44 Q23 膵臓癌を早期に診断することは可能でしょうか? 46 Q24 膵炎治療の最近の進歩について教えてください. 48 Q25 超音波で胆嚢ポリープが発見されたのですが,どのように対処すればいいのでしょうか? 50 Q26 胆嚢癌の診断と治療成績について教えてください. 52 Q27 胆石の治療法について,その選択と有用性について教えてください. 54 Q28 腹腔鏡下胆嚢摘出術の適応と合併症について教えてください. 56 Q29 現在肝炎ウイルスとしてはA~E型とG型が知られていますが,これらのウイルスマーカーを臨床の場でどのように使えばよいのでしょうか? 58 Q30 B型肝炎の治療の最近の進歩について教えてください. 60 Q31 C型肝炎の治療の最近の進歩について教えてください. 62 Q32 G型肝炎ウイルスについて教えてください. 64 Q33 肝癌に対して経皮的エタノール注入法,肝動脈塞栓術,および肝切除術が行われていますが,どのような病態でどの治療法を選択したらよいか教えてください. 66 Q34 経皮的エタノール注入療法,肝動脈塞栓術,および肝切除以外の肝癌に対する新しい治療の試みについて教えてください. 68 Q35 肝癌の画像診断の最近の進歩について解説してください. 70 Q36 肝硬変の治療と管理はどのように行えばよいのでしょうか? 72 Q37 どのような疾患が肝移植の適応となるのでしょうか? 74 Q38 劇症肝炎と遅発性肝不全の治療の最近の進歩について教えてください. 76 Q39 肝炎ウイルスマーカーが陽性の人のアルコール性肝障害はどのように診断すればよいのでしょうか? 78 Q40 原発性胆汁性肝硬変と原発性硬化性胆管炎の診断と治療について教えてください. 80 Q41 自己免疫性肝炎はどのように診断すればよいのでしょうか? 82 Q42 Gilbert 症候群の遺伝子異常について教えてください. 84 Q43 Wilson 症候群の遺伝子異常について教えてください. 86 Q44 肝炎に対するIFN治療はどのように行うか教えてください. 88 Q45 IFN治療中の副作用について教えてください.また,副作用を認めた場合は治療を中止しなければならないでしょうか? 90 Q46 ウイルス量の多いC型肝炎ウイルス患者に対するIFN治療は効果がないと聞きましたが,むだでしょうか? 92 Q47 肝機能異常を認めない肝炎ウイルス陽性例のフォローはどのように行えばよいのでしょうか? 94 Q48 肝疾患患者の飲酒は絶対にだめでしょうか? 96 循環器編 Q1 脳と心臓とでは動脈硬化の危険因子が異なると聞きましたがなぜですか? 100 Q2 HDL-コレステロールが運動や飲酒で増加し,喫煙で低下するのはなぜですか? 102 Q3 動脈硬化の危険因子としてのインスリン抵抗性について説明してください. 104 Q4 狭心痛の原因物質と伝達経路はわかっていますか? 106 Q5 硝酸薬の薬剤耐性が問題になっていますが,その機序と回避法を教えてください. 108 Q6 経皮的冠動脈形成術後の再狭窄の予防について最近の進歩を解説してください. 110 Q7 不安定狭心症では冠動脈にどのような変化が起こっているのですか? 112 Q8 不安定狭心症から心筋梗塞への進展を予知する方法はありますか? 114 Q9 先行虚血による ischemic preconditioning はよく知られていますが,これ以外に心筋の虚血耐性を獲得する手段はありますか? 116 Q10 冬眠心筋(hibernating myocardium)と気絶心筋(stunned myocardium)について説明してください. 118 Q11 心筋梗塞の発症はなぜ午前中に多いのですか? 120 Q12 急性心筋梗塞における再灌流障害は臨床的にどの程度重要ですか? 122 Q13 急性心筋梗塞再灌流術後の no-reflow 現象の機序と意義について解説してください. 124 Q14 突然死が予測できる可能性はありますか? 126 Q15 高血圧や大動脈疾患における適応性心肥大が危険視されるのはなぜですか? 128 Q16 拡張型心筋症の病因はどこまで解明されましたか? ウイルス性心筋炎は原因にならないのですか? 130 Q17 アルコール性心筋症に至る飲酒量はどのくらいですか? また,回復にはどれくらいの禁酒が必要ですか? 132 Q18 家族性肥大型心筋症の遺伝子解析はどこまで進んでいますか? 134 Q19 肥大型心筋症における突然死の予測因子はありますか? 136 Q20 閉塞性肥大型心筋症の流出路狭窄にペースメーカー治療が行われていますが,その奏功機序を教えてください. 138 Q21 QTが延長するとなぜ致死性不整脈が出現しやすいのですか? 140 Q22 発作性心房細動の予知は可能ですか? 142 Q23 心房細動例には抗凝固療法や抗血小板療法が必要ですか? 144 Q24 アブレーション治療の最近の進歩について解説してください. 146 Q25 神経体液性因子の亢進は慢性心不全の悪化因子と聞きました.利尿薬はレニン-アンジオテンシン系を亢進させるので心不全を悪化させるのではありませんか? 148 Q26 運動療法も交感神経の興奮を介して心不全を悪化させるのではありませんか? 150 Q27 入浴は静脈還流を増加させますが,心不全における入浴の是非について教えてください. 152 Q28 Ca拮抗薬は慢性心不全にあまり有効でないと聞きましたがなぜですか? 154 Q29 心臓移植を行うと心臓は除神経されますが,心機能の自律神経調節はどのようになりますか? 156 Q30 最近は心肺蘇生時にアシドーシスの補正を積極的に行わないと聞きましたがなぜですか? 158 Q31 高血圧症の薬物療法で,米国合同委員会で推奨している段階的治療とはどのようなものですか? 160 Q32 血圧日内変動測定の臨床的意義を教えてください. 162 Q33 白衣性高血圧とはどのような高血圧でしょうか? 164 Q34 高齢者の高血圧は治療が必要でしょうか? 166 Q35 高血圧治療におけるJまたはUカーブ現象とは? 168 Q36 二次性高血圧の簡便な鑑別法を教えてください. 170 Q37 無症候性脳梗塞について教えてください.また,治療は必要でしょうか? 172 Q38 無症候性脳動脈瘤の手術適応について教えてください. 174 Q39 脳梗塞はどのように分類したらよいでしょうか? 176 Q40 脳梗塞が疑われたときにはどのような検査を行うべきでしょうか? 178 Q41 脳卒中超急性期治療法について近年いわれているメbrain attackモとはどういうことでしょうか? 180 Q42 脳梗塞患者における凝固・線溶系マーカー計測の意義を教えてください. 182 Q43 頸部超音波断層法による頸動脈分岐部周辺での狭窄,閉塞の診断は血管造影に比してどの程度正確ですか? 184 Q44 経頭蓋超音波ドプラ法とはどのような検査法ですか? 186 Q45 SPECTによる脳血流評価は脳卒中患者の治療を考えるうえでどのように役立ちますか? 188 Q46 脳ドックはいかなる点において有用でしょうか? 190 Q47 脳血管性痴呆の診断はどのように進めますか? 192 Q48 脳卒中の再発予防はどうすればよいでしょうか? 194 Q49 症状はまったくないのですが蛋白尿や血尿が持続する患者にはどのように対応すべきでしょうか? 196 Q50 ネフローゼ症候群の最近の治療について教えてください. 198 Q51 以前IgA腎症は予後良好な腎炎と聞きましたが,最近の考え方について教えてください. 200 Q52 糖尿病性腎症ではどの時点から腎臓食に変えるべきでしょうか? 202 Q53 腎炎患者が妊娠すると高率に増悪すると聞いています.腎炎患者での妊娠許可基準について教えてください. 204 Q54 蛋白尿がみられる患者ではまずジピリダモールなどの抗凝固・抗血小板薬が用いられますが,実際の効果はどうなのでしょうか? 206 Q55 高血圧を伴う腎炎患者ではどの種類の降圧薬でどの程度の血圧管理を行うべきでしょうか? 208 Q56 従来腎疾患があると運動を制限していましたが,最近は逆に運動療法を奨励する方もいるようです.どの程度の運動が望ましいのでしょうか? 210 Q57 腎不全患者をフォロー中ですが,透析専門医に紹介するタイミングについて教えてください. 212 Q58 遺伝性腎疾患のうち原因遺伝子が明らかにされたものについて教えてください. 214 Q59 全身性エリテマトーデスでは腎障害が予後を決定すると聞きましたが,どのように管理していけばよいのでしょうか? 216 Q60 ANCA関連腎炎とはどのような疾患でしょうか? 218 内分泌・代謝編 Q1 糖尿病は遺伝する病気でしょうか? 222 Q2 糖尿病に対する運動療法の効果は科学的に証明されているのでしょうか? 224 Q3 二糖類分解酵素阻害薬は糖尿病のうちどのような症例でどの程度有効なのでしょうか? 226 Q4 インスリン抵抗性改善薬は糖尿病のうちどのような症例でどの程度有効でしょうか? 228 Q5 インスリン療法の導入のしかたを具体的に教えてください. 230 Q6 血糖コントロールの指標として空腹時血糖値は必須でしょうか? 232 Q7 インスリン治療は一度始めると一生続けるべきものなのでしょうか? 234 Q8 血糖管理が糖尿病の細小血管合併症を予防するという証拠はありますか? 236 Q9 糖尿病患者に対する患者教育では何をどのように教えればよいでしょうか? 238 Q10 糖尿病患者に飲酒を許可してもよいでしょうか? 240 Q11 血糖コントロールが不安定な患者にはどう対応すればよいでしょうか? 242 Q12 糖尿病患者においては感冒,下痢などの際にもいつもどおりの薬物治療を続けるべきでしょうか? 244 Q13 血糖をコントロールすることが網膜症に悪影響を与えるというのは本当ですか? 246 Q14 糖尿病性腎症患者では慢性腎炎患者に比し透析導入を早期に実施する必要がありますか? 248 Q15 糖尿病性神経障害に対する治療法を教えてください. 250 Q16 高血糖はどのように合併症を起こすのですか? 252 Q17 糖負荷試験で境界型と診断された症例は治療すべきですか? 254 Q18 経口血糖降下剤はなぜ無効になるのでしょうか? 256 Q19 高齢者のインスリン非依存性糖尿病は他の世代と同様に治療すればよいでしょうか? 258 Q20 糖尿病患者では脳梗塞や心筋梗塞が高頻度に発症しますが,その予防のためにはどうすればよいでしょうか? 260 Q21 日本人にもシンドロームXとされる病態は多いのでしょうか? 262 Q22 日本人と欧米人とでは糖尿病の病態は異なっているのでしょうか? 264 Q23 インスリン依存性糖尿病の診断においてグルタミン酸脱炭酸酵素抗体と抗ラ氏島抗体とではどちらが有用ですか? 266 Q24 高コレステロール血症および高中性脂肪血症のいずれも動脈硬化を悪化させることは臨床的に証明されていますか? 268 Q25 高脂血症はどうして動脈硬化につながるのでしょうか? 270 Q26 抗高脂血症薬の投与により動脈硬化性疾患の発症は減少するのでしょうか? 272 Q27 HDL-コレステロールの低下がどうして動脈硬化を促進するのでしょうか? 274 Q28 高脂血症治療において食事療法と運動療法は有用ですか? 276 Q29 血清コレステロール値240 mg/dlの症例は薬物療法の適応になりますか? 278 Q30 高脂血症の治療中にはどのような検査をすべきでしょうか? 280 Q31 二次性高脂血症も原発性高脂血症と同様に治療すべきでしょうか? 282 Q32 肥満に対して積極的な治療は必要でしょうか? 284 Q33 肥満の原因としてレプチンは重要な因子でしょうか? 286 Q34 高尿酸血症における尿酸排泄促進薬と尿酸合成阻害薬の使い分けのポイントを教えてください. 288 Q35 甲状腺腫を認めた際に甲状腺悪性腫瘍 を鑑別す るポイントを教えてください. 290 Q36 下垂体腫瘍に対する薬物 療法,外科的治療,放射線療法の使い分けのポイントを教えてください. 292 Q37 画像診断にて Cushing 病の診断がつかない場合には下錐体静脈洞サンプリングという方法があると聞きましたが,どのような方法でしょうか? 294 Q38 甲状腺機能亢進症患者の妊娠時治療における注意点を教えてください. 296 Q39 メルカゾール投与で甲状腺機能を正常化できない Basedow 病患者においてはどのような治療を考えますか? 298 Q40 Basedow 病と破壊性甲状腺炎との鑑別には抗TSHレセプター抗体は有用ですか? 300 Q41 甲状腺機能亢進症に対して甲状腺ホルモン薬を用いることがあるというのは本当ですか? 302 Q42 甲状腺機能低下症を疑うべき症候にはどのようなものがありますか? 304 Q43 血中T4,T3値が高値でかつTSH値も高値であるという場合はあるでしょうか? 306 Q44 血中T4,T3値が正常範囲でTSH値のみ高値を示す場合,補充療法を行うべきでしょうか? 308 Q45 妊娠により甲状腺機能はどのように変動するのでしょうか? 310 Q46 血清Ca値がいくらであれば副甲状腺疾患を疑うべきでしょうか? 312 Q47 高血圧患者でどのような場合に原発性アルドステロン症を疑うのですか? 314 Q48 高血圧患者でどのような場合に褐色細胞腫を疑うべきですか? 316 Q49 骨粗鬆症治療として行うエストロゲン投与のメリットとデメリットを教えてください. 318 Q50 高Ca血症で発見された悪性腫瘍をどう管理すべきか教えてください. 320 呼吸器・免疫編 Q1 喘息の治療のガイドラインが国内外から発表されていますが,慢性喘息の治療法の要点を教えてください. 324 Q2 長引く咳嗽の患者の鑑別はどのように行えばよいでしょうか? 326 Q3 マクロライド抗生剤が呼吸器疾患に広く用いられるようになりましたが,その理由はなぜですか? 328 Q4 肺気腫の外科療法(volume reduction therapy)について教えてください. 330 Q5 在宅酸素療法の現況とその適応について教えてください. 332 Q6 肺癌検診は有効でしょうか? 334 Q7 非小細胞癌の治療法の選択はどうすればよいですか? 336 Q8 大気汚染と呼吸器疾患との関連性について説明してください. 338 Q9 重症結核ではなぜツベルクリン反応が陰性化するのでしょうか? 340 Q10 非定型抗酸菌感染症はどう治療したらよいでしょうか? 342 Q11 HIV感染の確定診断およびHIVに対する抗ウイルス薬の現況について教えてください. 344 Q12 強皮症の皮膚硬化や肺線維症に有効な治療法はあるのでしょうか? 346 Q13 結節性多発性動脈炎のステロイド治療のタイミングと方法について教えてください. 348 Q14 慢性関節リウマチの早期診断のポイントについて教えてください. 350 血液編 Q1 若い女性に貧血が多いのはなぜですか? 354 Q2 健康診断で多血症が疑われた場合,さらにどのような検査が必要でしょうか? また,治療法について教えてください. 356 Q3 骨髄異形成症候群とはどのような病態ですか? また,どのようにフォローすればよいのでしょうか? 358 Q4 健康診断でいつも白血球数が10,000/mm3を超えている場合,放置しておいてよいのでしょうか? 360 Q5 白血球数が2,000-3,000/mm3の場合,どのような精査をすればよいのでしょうか? 362 Q6 健康とみられる人でHTLV-1が陽性の場合にはどうすればよいのでしょうか? 364 Q7 骨髄移植の適応について教えてください. 366 Q8 輸血後移植片対宿主病の予後と治療法について教えてください. 368 Q9 悪性リンパ腫の外来治療は可能ですか? 370 Q10 高γグロブリン血症があった場合にはどのような検査をすべきでしょうか? 372 Q11 播種性血管内凝固症候群の診断と治療に関する最近の進歩について教えてください. 374 Q12 DIC治療に使われるFOYとFUTの違いを教えてください. 376 Q13 抗血小板剤のそれぞれの特徴について教えてください. 378 Q14 易血栓性とわかった場合の治療法を教えてください. 380 0 0 0