出版社内容情報
私たちのそばに現れるシカやサルなどの野生生物。どれほど増えているのか。どんな被害があるのか。これからどうすればいいのか。出合った時の対応と今後の対策を考えよう。
【目次】
内容説明
日本人とともに、日本に古くから暮らす、大きなほ乳類のシカ・サル・イノシシ。でも、この数十年で一気に数が増えて、農業や林業に被害を出す、やっかいものになってしまった。どうして急に増えてしまったの?そもそもどんな動物なの?これからどうすればいいの?グラフや写真とともに、いっしょに考えてみよう!
目次
どんな問題が起きているの?
ニホンジカってどんな動物?
考えよう ジビエという活用
ニホンザルってどんな動物?
考えよう 大量捕獲の問題点
どこにいるの?タヌキ・キツネ・ウサギ
イノシシってどんな動物?
知っておこう!ほ乳類以外の有害生物
著者等紹介
山﨑晃司[ヤマザキコウジ]
1961年、東京都生まれ。東京農工大学大学院連合農学研究科博士(農学)。茨城県自然博物館首席学芸員などを経て、東京農業大学地域環境科学部教授。専門は動物生態学・保全生態学
ゴトウノリユキ[ゴトウノリユキ]
宮崎県生まれ。阿佐ヶ谷美術専門学校卒。アニメの制作会社で美術を担当、その後フリーのイラストレーターとして活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




