出版社内容情報
原っぱは子どもの天国だ。戦中、戦後の原っぱを舞台に遊びと環境の移りかわりを克明に描く。 SLA選定/JLA選定
内容説明
本書は「はらっぱ」をとおしてある町の60年間のうつりかわりをえがいたものです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かおりんご
22
絵本。戦争教材を探していて読む。はらっぱの変容。これはこれで面白いけれど、戦争としては今一つ。2023/09/26
しぃ
21
確かにはらっぱって見かけないわ…ドラえもんの中でくらいしか見たことないかも。はらっぱの定点観測で戦争中の町中を描いています。戦争への忌避感がひしひしと伝わりますが、平和な場所が突如火の海と化す怖さは小学生以上向けかな。2023/08/22
刹那
20
6年生推薦図書。はらっぱの何十年の姿。長男にも見てほしいので、図書館で借りてきました。細かいところまでじっくり見るとなお面白い。看板の字が昔は反対から書いてあるって気づくかな(๑´罒`๑)2016/10/02
Cinejazz
19
ある町の「原っぱ」を舞台に、戦争・大空襲・戦後…そして今日まで、昭和の初期から日本人が歩んできた時代の風景の移りかわりを<神戸光男>さん構文により、<西村繁男>さんが克明に描いた、郷愁と惜年への想いが深まる大人の絵本。2025/11/04
ヒラP@ehon.gohon
17
【再読】大人のための絵本 戦前から戦後まで、東京下町の原っぱと周囲の家並みがどのように変わってきたかを、定点観察して描いています。 平成、令和とさらに風景は変わっているでしょう。 改めて、この本の意義を考えます。2024/07/28




