算数授業研究シリーズ<br> 算数授業研究その不易と流行―子どもは考えることを愉しんでいるか

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算数授業研究シリーズ
算数授業研究その不易と流行―子どもは考えることを愉しんでいるか

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  • サイズ A5判/ページ数 172p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784491023465
  • NDC分類 375.412

目次

第1章 算数授業研究その不易と流行(子どもが考えることを愉しめるように;新学習指導要領のキーワードで授業観は変わるか)
第2章 キーワードをこうとらえて考えることを愉しむ子どもが育つ授業をつくろう(「表現力の育成」は、筋道立てて考える力を育てる;自分の考えを表現したくなる授業―5年「割合」:対立する意見を大切にする;知識の活用を通して思考力を育てよう!;探求の中でこそ活用力は育つ;反復(スパイラル)は「活用」と関連づけながら
計算の仕組みを図で考えることを通して子どもを育てる―筆算のよさを見つめ直す
算数的活動が新たな気づきを生む―活動の足跡を整理しよう
新学習指導要領における算数的活動を具現化した授業
「活用」することを意識して「習得」する場をつくる
習得型授業こそ「あ・い・う・え・お」の聞こえる授業を)
第3章 授業づくりその不易を求めて(「愉しさ」の意味と意義、そして「愉しさ」が生まれる授業づくりのポイント;算数の授業づくりを愉しむ;不易は文化)
付 全国算数授業研究会の歩み