学習力をつける―解・気・感・想/「自分」を意識/学習日記/書く力・話す力

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  • サイズ A5判/ページ数 179p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784491018232
  • NDC分類 375

内容説明

本書は、「児童生徒にどのような力が備わっていれば、お互いによい授業ができ、個々人の学習が進展するか」ということについて述べている。逆の言い方をすれば、「教師がどれだけ教材の研究をし、指導の工夫をし、形態の工夫などを凝らしても、児童生徒にこの力が備わっていなければよりよい授業は成立せず、児童生徒個々人の学習は進展しない」ということを述べている。

目次

1 授業・学習力の基礎・基本(基礎・基本は大切;基礎・基本は大切にされているか;基礎・基本の二つの考え方;日常指導の盲点を補う(教師の意識改革) ほか)
2 授業・学習力の基礎・基本とその指導法―授業の前提として必要な力(「解・気・感・想」の力をつける―「見る力、気づく力、話す力」をつけ、反応豊かな子にするために;「自分」を意識する力をつける「朝の健康調べ」;「考える姿勢・考える力」をつけるための「学習日記」;表現力をつけるために、技術的な「書く力」をつける ほか)

著者紹介

尾石忠正[オイシタダマサ]
1945年岐阜県生まれ。岐阜大学教育学部卒業。岐阜県公立小学校に勤務。国立奈良女子大学文学部附属小学校教官。再び岐阜県内公立小・中学校に勤務。現在、土岐市立泉中学校校長。共著、論文多数。主に国語科