擬装された文明―大衆社会のパラドックス

擬装された文明―大衆社会のパラドックス

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  • サイズ B6判/ページ数 333p/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784484882109
  • NDC分類 304
  • Cコード C0030

内容説明

『隠された思考』『時間の身振り学』で新しい思想のフィールドを開拓した著者が、再び大衆消費社会の歴史と現在をトータルに論じた3部作完結篇。

目次

第1部 大衆の時代(大衆社会の勃興と世紀末;市場社会の変貌と大恐慌;文化が大衆化するとき;大衆の社会心理学;ポスト産業社会の条件;新しい消費社会と記号化現象)
第2部 知識人の隘路―思想時評(知識人と保守主義;「家族」が解体するとき;国際化への懐疑;あるポスト・モダンの物語;ハイテクと生命倫理;知識人の終焉?)
第3部 文明のパラドックス(豊かな社会のパラドックス;ポスト・モダン消費社会の欲望;擬装された企業文明;フローの文明・ストックの廃墟;「思考する機械」と人間)