どうして書くの?―穂村弘対談集

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どうして書くの?―穂村弘対談集

  • 穂村 弘【著】
  • 価格 ¥1,620(本体¥1,500)
  • 筑摩書房(2009/09発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 284p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784480816634
  • NDC分類 914.6

内容説明

衣食住に困らない、平和なこの場所で。高橋源一郎、長嶋有、中島たい子、一青窈、竹西寛子、山崎ナオコーラ、川上弘美との文学対談。

目次

明治から遠く離れて(高橋源一郎)
生き延びるために生きているわけではない(長島有)
不確かな“日常”、立ち向かう“言葉”(中島たいこ)
歌のコトバ(一青窈)
うたと人間(竹西寛子)、言葉の渦巻きが生む芸術(山崎ナオコーラ)
「酸欠」世界から発する言葉(川上弘美)
言葉の敗戦処理とは(高橋源一郎)

著者紹介

穂村弘[ホムラヒロシ]
1962年北海道生まれ。歌人。上智大学文学部英文学科卒。1990年に歌集『シンジケート』でデビュー。短歌にとどまることなく、エッセイや評論まで広く活躍中。若い世代を中心に絶大な支持を受けている。短歌評論『短歌の友人』で伊藤整文学賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

高橋源一郎、川上弘美他、作家と繰り広げる表現談義。なぜ言葉で表現することを選んだの? 小説って? 表現って? 僕に教えて!