笑いの日本語事典

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  • サイズ B6判/ページ数 296,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784480816610
  • NDC分類 816

内容説明

親父ギャグの駄洒落から人生を彩るユーモアまで豊富な「用例」と解説ならぬ「講釈」に思わずニヤリと膝をうつ読んで面白い!小事典。

目次

1 技(レトリック―泣き方が古いと形容も古くなる;洒落・もじり―音の連想であらぬ方へ飛び火する;意外性―相性の悪いことば、とっぴなミスマッチ ほか)
2 人(下ネタ―けれんみのない堂々たる猥談;自慢―いやみな印象から底抜けの明るさへ;自虐―見せかけの敗北主義が情けない笑いに ほか)
3 心(こじつけ―前提が違えば正論として通る;独断―論拠なき前提を自明のこととして展開;不可思議―理屈で説明できない不思議な現象 ほか)

著者紹介

中村明[ナカムラアキラ]
1935年9月9日山形県鶴岡市生まれ。早稲田大学名誉教授。国立国語研究所室長、成蹊大学教授、早稲田大学教授、早稲田大学日本語研究教育センター所長を歴任。現在山梨英和大学教授。『集英社国語辞典』編者、『三省堂類語新辞典』編集主幹、高校国語教科書(明治書院)統括委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)