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もったいない話です

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  • サイズ B6判/ページ数 190p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784480816559
  • NDC分類 914.6

目次

猿と輪ゴム
貝塚の貝殻に、貝柱は発見できるか
貧乏と貧乏性は少し違う
残すことのストレス
寿命のぎりぎりという難しさ
資源ゴミの再利用
自然中心VS自分中心
刑務所と人糞と原子力
世界の救いの種の芽が吹くところ
生ゴミはお盆に載せて出すつもりで
パクリの時代
せっかくここまできたのに
バイキングと勝負する
ホテルの石鹸が気になる
猿からの反論
とりあえずとっておく
穢れも全部は捨てない
もったいない宇宙

著者紹介

赤瀬川原平[アカセガワゲンペイ]
1937年横浜生まれ。画家。作家。60年代、「ハイレッド・センター」を結成、前衛芸術家として活動。79年、尾辻克彦名で小説『肌ざわり』を発表し、81年、『父が消えた』で芥川賞を受賞。路上観察学会会員。ライカ同盟にも参加。中古カメラにも造詣が深い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)