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ぼくの昔の東京生活

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  • サイズ B6判/ページ数 222p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784480816252
  • NDC分類 914.6

内容説明

昭和30年、ぼくは東京に出てきた。サンドイッチマン、装飾屋の文字描きなどのアルバイトをしながら、芸術を志していた。貧しくも濃密な生活を描くしみじみエッセイ。

目次

ぼくの東京生活白書(アメリカ車;中央線;お盆彫り ほか)
ちょっと昔の文化生活(洋式トイレ;石油ストーブ;名神高速道路 ほか)
街の手ざわり(信号機;電柱;橋 ほか)

著者紹介

赤瀬川原平[アカセガワゲンペイ]
1937年横浜生まれ。画家。作家。路上観察学会会員。武蔵野美術学校中退、前衛芸術家、千円札事件被告、イラストレーターなどを経て、1981年『父が消えた』(尾辻克彦の筆名で発表)で第八四回芥川賞を受賞。どこにもたどり着けない「無用階段」いった超芸術物件を、「トマソン」と命名。宮武外骨、3D写真、中古カメラなどのブームの火付役でもある