土地の精霊

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土地の精霊

  • 四方田 犬彦【著】
  • 価格 ¥2,592(本体¥2,400)
  • 筑摩書房(2016/01発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 315p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784480815286
  • NDC分類 290.9
  • Cコード C0095

内容説明

未知の土地、未知の歴史。そして未知なる神々。比較文学研究家の手になる、三大陸をめぐる紀行エッセイ。

目次

ソウル 1979
カメドン 1980
ダブリン 1980
ナポリ 1985
コロンボ 1985
サン・クリストバル・デ・ラス・カサス 1987
タンジェ 1988
クラクフ 1991
サイゴン 1993
バーニョ・ヴィニョーニ 1994〔ほか〕

著者紹介

四方田犬彦[ヨモタイヌヒコ]
1953年生まれ。東京大学文学部にて宗教学を、同大学院にて比較文学を修める。ソウルの建国大学校に始まり、コロンビア大学、テルアヴィヴ大学、明治学院大学などで、教授・客員教授として教鞭を執った。言語表現と映像、音声、都市を対象に批評活動を行なう。齋藤緑雨文学賞、サントリー学芸賞、伊藤整文学賞、桑原武夫学芸賞、藝術選奨文部科学大臣賞などを受けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

寺院の神像、女霊媒師、路傍の乞食。現代と過去のあいだで、身体性と〈土地の記憶〉が響きあう。世界を旅し、近代の底に眠る聖なる存在を掘りおこす紀行エッセイ