秀吉はいつ知ったか―山田風太郎エッセイ集成

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秀吉はいつ知ったか―山田風太郎エッセイ集成

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  • サイズ B6判/ページ数 302p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784480814937
  • NDC分類 914.6

内容説明

死は大半の人々にとって挫折だ。しかし、奇妙なことに他から見れば、それが挫折であればあるほど、その人の人生は完全型をなして見える。信長は本能寺で死んだから信長なのである。―歴史小説で一世を風靡した著者ならではの一家言。「一休は足利義満の孫だ」「絶世の大婆娑羅」など歴史エッセイ中心に纏めた一冊。

目次

1 美しい町を(春の窓;無題 ほか)
2 わが鎖国論(新貨幣意見;映画「トラトラトラ」 ほか)
3 歴史上の人気者(歴史上の人気者;善玉・悪玉 ほか)
4 今昔はたご探訪(根来寺;今昔はたご探訪―奈良井と大内 ほか)
5 安土城

出版社内容情報

人は無用に生き、
有用に死ぬこともある。

信長の死後、秀吉は手際がよすぎるのでは?「秀吉はいつ知ったか」を始め、「武将の死因」「大楠公とヒトラー」「絶世の大婆娑羅」など妖説(?)歴史エッセイを纏める。