わが推理小説零年―山田風太郎エッセイ集成

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  • サイズ B6判/ページ数 318p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784480814913
  • NDC分類 914.6

内容説明

敗戦後、若き山田風太郎はこう書く、「真に新しい面白さを読者の前に展開しなければならない」。作家誕生となった推理小説とその世界、江戸川乱歩、高木彬光、阿佐田哲也、横溝正史らとの交遊、執筆裏話などから浮かび上がる「物語の魔術師」の素顔。単行本初収録エッセイの逸品。

目次

1 探偵小説の神よ(わが推理小説零年―昭和二十二年の日記から;小さな予定;旅路のはじまり―わが小型自叙伝 ほか)
2 自作の周辺(奇小説に関する駄弁;離れ切支丹;川路利良と警視庁 ほか)
3 探偵作家の横顔(日輪没するなかれ;御健在を祈る;疲れをしらぬ機関車 ほか)
4 風眼帖

著者紹介

山田風太郎[ヤマダフウタロウ]
1922(大正11)年1月、兵庫県養父郡関宮の医家に生れる。36年中学に入学、その頃の仲間の隠語が雲(?)、雨、雷で、筆名・山田風太郎の契機となる。49年、「眼中の悪魔」「虚像淫楽」で第二回探偵作家クラブ賞を受賞。50年、東京医科大学を卒業するが、医師の道を進まず、作家として身を立てる決心をする。『甲賀忍法帖』『くノ一忍法帖』を初めとする、風太郎忍法を生み出し、忍法ブームをまきおこす。さらに73年より『警視庁草紙』『幻燈辻馬車』『明治波涛歌』など、独自の手法による“明治もの”を発表、ファンをうならせる。他に『人間臨終図巻』『あと千回の晩飯』など死をみつめた作品もある。2001年、尊敬する江戸川乱歩と同じ、7月28日没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)