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昭和出版残侠伝

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  • サイズ B6判/ページ数 198p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784480814814
  • NDC分類 916

内容説明

80年代はじめ。出版が躍動していた時代!写真週刊誌、男性誌など雑誌創刊ラッシュ前夜、老舗出版社を退職し、出版社を起こした著者と仲間たち。出版界躍動の時代を描く、疾風怒涛悪戦苦闘の嵐山版・出版風雲実録。

目次

昭和五十六年、平凡社をやめ、「仁義礼編集屋兄弟」の八字を見た夜
貧乏長屋編集室「青人社」が雑誌の海原に漕ぎ出した
新雑誌「ドリブ」―創刊前夜の決戦
「なにかと評判の悪い雑誌です!」疾風怒涛悪戦苦闘の日々

著者紹介

嵐山光三郎[アラシヤマコウザブロウ]
1942年東京に生まれる。作家。平凡社「太陽」編集長を経て独立、執筆活動に専念する。1988年、『素人庖丁記』により講談社エッセイ賞受賞。2000年、『芭蕉の誘惑』によりJTB紀行文学大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)