ちくま文庫<br> 源氏物語〈第3巻〉玉鬘~藤裏葉

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ちくま文庫
源氏物語〈第3巻〉玉鬘~藤裏葉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 541p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784480424839
  • NDC分類 913.369
  • Cコード C0193

内容説明

広大な六条院に女君たちを住まわせ、栄華を極めた「源氏」の物語は次世代へと移っていき、富と権力をほしいままにした男は、次第に女たちの「憧れの君」ではなくなっていく。大胆に性愛を読み解いた大塚源氏の第三巻は、夕顔の遺児が源氏の養女となる「玉鬘」から、源氏が准太上天皇に上り詰める「藤裏葉」まで。「源氏のセックス年表」「女君の資産ランキングつき、平安貴族の懐事情」などを付す。

目次

玉鬘
初音
胡蝶

常夏
篝火
野分
行幸
藤袴
真木柱
梅枝
藤裏葉

著者等紹介

大塚ひかり[オオツカヒカリ]
エッセイスト。1961年、神奈川県生れ、早稲田大学第一文部学日本史学専攻卒業。出版社勤務を経て、1988年、失恋体験を綴った『いつの日か別の日か―みちばちの孤独』(主婦の友社)以後、古典エッセイが多数ある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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