ちくま学芸文庫<br> 歌舞伎―過剰なる記号の森

個数:
  • ポイントキャンペーン

ちくま学芸文庫
歌舞伎―過剰なる記号の森

  • 渡辺 保【著】
  • 価格 ¥1,404(本体¥1,300)
  • 筑摩書房(1993/08発売)
  • クリスマスポイント2倍キャンペーン
  • ポイント 26pt
  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2016年12月07日 20時08分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 文庫判/ページ数 333p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784480080936
  • NDC分類 774

内容説明

古典劇としての歌舞伎には、伝統的でかつ不変の一つの美学があるように思われがちである。しかし、歌舞伎は時代とともに変化し、それぞれの時代の一瞬を生きたものであって、確固不抜の美学などどこにもない。「いま」に生きる歌舞伎美学、私たちの内なる歌舞伎を求め、様式美の氾濫するこの不思議な世界を、キーワードを手に渉猟する、見巧者をめざす人のための歌舞伎入門。

目次

舞台と人生
1 身体
2 劇場感覚の体系
3 戯曲