ちくま文庫<br> 地の果ての獄〈下〉―山田風太郎明治小説全集〈6〉

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ちくま文庫
地の果ての獄〈下〉―山田風太郎明治小説全集〈6〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 462p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784480033468
  • NDC分類 913.6

内容説明

樺戸、空知の北海道二つの監獄を舞台に有馬四郎助をはじめ石川県令・岩村高俊、若き日の幸田露伴、山本五十六の兄・高野襄、監獄教誨師原胤昭、酔っぱらい医者・独休庵、そして加波山事件、秩父困民党の関係者たちが繰り広げる奇想天外な物語。

著者紹介

山田風太郎[ヤマダフウタロウ]
大正11(1922)年、兵庫県養父郡関宮町の医家に生れる。昭和24年、「眼中の悪魔」「虚像の淫楽」で第二回探偵作家クラブ賞を受賞。その後「甲賀忍法帖」を初めとする“風太郎忍法”を生みだし、忍法ブームをまきおこす。平成13(2001)年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)