新邪馬台国論―女王の都は二カ所あった

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新邪馬台国論―女王の都は二カ所あった

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  • サイズ B6判/ページ数 342p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784479840510
  • NDC分類 210.3

内容説明

「卑弥呼は邪馬台国の女王である」と教科書にまで書かれる通説の誤りを指摘し、「魏志倭人伝」に記された真実を読む。果てしない邪馬台国論争に、いま終止符を打つ。

目次

第1章 中国文献にみる女王国と邪馬台国
第2章 女王国は卑弥呼の都、邪馬台国は台与の都
第3章 二世紀の倭国と倭国の乱
第4章 銅鐸・武器形祭器の祭祀と消滅
第5章 考古資料からみた三世紀の王都―纒向遺跡を検証する
第6章 大和国造の伝承からみた倭国政権
第7章 「一大率」と伊都国及び女王国の所在地
第8章 三角縁神獣鏡をめぐって
第9章 卑弥呼の鬼道と神仙思想
第10章 箸墓古墳は卑弥呼の墓か