邪馬台国は二ヵ所あった―邪馬台国から初期ヤマト王権へ

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邪馬台国は二ヵ所あった―邪馬台国から初期ヤマト王権へ

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  • サイズ B6判/ページ数 360p/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784479840138
  • NDC分類 210.3

目次

第1部 邪馬台国は二ヵ所あった(『魏志』倭人伝の検証と纒向遺跡―倭人伝は二つの女王国を示唆する;邪馬台国女王台与の遷都―250年初頭になぜ東遷したか;卑弥呼の鬼道と鏡―鏡を主要祭器とする鬼道と太陽祭祀;銅鐸祭祀と鏡祭祀―祭祀の本質は銅鐸も鏡も変らない;前方後円墳の出現と邪馬台国―邪馬台国連合から初期ヤマト王権へ;大和国造と大和古墳群―出現期古墳群の地域を本拠地にする大和国造の原像)
第2部 箸墓古墳と初期ヤマト王権(三輪山と王権祭祀―箸墓の被葬者は誰か;箸墓と吉備と出雲―古墳築造にかかわる箸墓伝承をめぐって;箸墓の「ハシ」と箸墓伝承―邪馬台国女王台与との関連)