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仕事は頭でするな、身体でせよ!―一気に成長する人は、動き出してから考える

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  • サイズ B6判/ページ数 173p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784479792314
  • NDC分類 159

内容説明

人よりできるビジネスマンになりたいからと、勉強したり、資料を分析したりしていないだろうか?断言する!体験に勝る教科書はない。とにかく動け、動けば人と違うものが入ってくる、知恵がつく。5年後にはずっと先を行っていられる。頭のつくりは変わらなくても、行動は今すぐ変えられる。凡才が秀才に勝つための久恒流・実践ルール。

目次

第1章 がむしゃらに働けば、結果は必ずついてくる!―頭の回転は動いた量に比例する(三十歳までの脳はタテに伸ばせ;頭を使う前に、無一文になるまで金を使え ほか)
第2章 人にぶつかってこそ、能力は磨かれる!―経験、情報、人脈がどんどん膨らむ仕組みづくり(行き詰まったら人に会いに行け;「師匠」を見つけて、朝から晩までマネをせよ ほか)
第3章 仕事リズムを持つ人が、人を巻き込む!―一流の時間感覚がスピードも質も上げる(凡人が秀才を追い抜く「時間テクニック」;すべての仕事は「出会い頭」に片付けろ ほか)
第4章 変化をマネジメントする人が、進化できる!―「予想外」にこそ、チャンスが潜む(変化なき進化など、この世にはない;チョウの羽ばたきが竜巻を起こすような働き方 ほか)
第5章 「習慣力」のある人が、最後に勝つ!―小さな積み重ねが、将来の大爆発を生む(身体が頭をリードしたとき「習慣」になる;ホームランよりヒットを狙え ほか)

著者紹介

久恒啓一[ヒサツネケイイチ]
多摩大学経営情報学部教授。NPO法人知的生産の技術研究会理事長(http://tiken.org/)。1950年大分県中津市生まれ。九州大学法学部卒業後、(株)日本航空入社。広報課長、サービス委員会事務局次長などを歴任後、早期退職し97年に新設された宮城大学教授(事業構想学部)に就任。以後、活発な著作活動を展開する。2008年4月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)