「壊れもの」としての家族―夫婦の行方・親子の病理

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「壊れもの」としての家族―夫婦の行方・親子の病理

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  • サイズ B6判/ページ数 221p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784479790303
  • NDC分類 367.3

内容説明

子供を育てられない親たち!なぜ、「よい子」に問題が生じるのか?なぜ、少年たちは「ムカつき」「キレる」のか?不登校、いじめ、家庭内暴力、食行動異常など、子供たちの“つまづき”の背景に“家族という病巣”を探る書き下し。

目次

プロローグ 「家族」というあやうい関係
第1章 なぜ、「いい子」ほど問題が生じるのか―家族における「母子密着」の病理
第2章 なぜ、子供が学校に行かなくなるのか―対人関係能力の低下と「不登校」
第3章 「いじめ」に親はどうかかわればいいか―「いじめる側」と「いじめられる側」の心理
第4章 衝動を爆発させる青少年たち―「ボーダーライン」を生み出す親子の構造
第5章 なぜ、大人になりたくないのか―「食行動異常」にひそむ愛情飢餓
第6章 なぜ「軽いうつ病」がふえているのか―社会の変化と現代人の憂鬱
第7章 男女関係の変化が「家族」を変える―これから家族はどこへ行くのか