行動科学にもとづく組織行動セーフティマネジメント―「仕組み」でリスクを回避せよ

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行動科学にもとづく組織行動セーフティマネジメント―「仕組み」でリスクを回避せよ

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  • サイズ A5判/ページ数 199p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784478014868
  • NDC分類 336.3
  • Cコード C2034

内容説明

「行動へのフォーカス」が、実効性あるリスクマネジメントを実現する!安全管理、コンプライアンスなど、企業にとってかけがえのないものを守るための新しい「保険」の概念、組織行動セーフティマネジメントとは?導入と実践をわかりやすく解説した初めての本。

目次

第1章 これからの企業生命を決定づける「セーフティ」とは―悪気のないたった一つの行動が組織を滅ぼす(見えないだけで、いつも目の前にある危機;世紀の変わり目にアメリカで何が起きていたのか ほか)
第2章 なぜ「危険行動」は起こるのか―誰にも見えていない真実を掘り下げる(企業から危険行動がなくならない人間心理;危険行動は果実を伴う ほか)
第3章 「行動へのフォーカス」が可能にする組織のセーフティ―組織行動セーフティマネジメントの基本原理(態度より行動に着目すること;セーフティは「意識」ではつくれない ほか)
第4章 「組織行動セーフティマネジメント」を実践しよう!―すぐにできる、具体的仕組みと動き方(組織行動セーフティマネジメントを行う大前提;組織行動セーフティマネジメントの具体的手法)

著者等紹介

石田淳[イシダジュン]
社団法人組織行動セーフティマネジメント協会代表理事。米国行動分析学会ABAI(Association for Behavior Analysis International)会員。日本行動分析学会会員。株式会社ウィルPMインターナショナル代表取締役社長兼最高経営責任者。米国のビジネス界で大きな成果を上げる行動分析を基にしたマネジメント手法を日本人に適したものに独自の手法でアレンジ。「行動科学マネジメント」として確立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

susululu

0
非安全行動ね9割は悪意がない行動より起きる。危険行動には報酬がある、スムーズにできる。予防行動は継続が大変。ピンとこない。習慣にならない。危険行動をとれる環境にある。ハインリッヒの法則。態度より行動に着目。意識ではなく、行動、セイフティジレンマ、人を変えるのではなく仕組みを変える。安全行動をとっている人を無視しない→マネージャーの資質、サーベイの徹底、ベースラインの把握、少しずつ習慣化、自分たちで安全な場にしようといか社風、2012/05/01

Meistersinger

0
SMORSの法則(Safety、Measurable、Observable、Reliable、Specific)は他にも応用可能で貴重。ただ、述べていることは沙程多くなく、「これだけ?」感は否めない。 2011/12/27

kwy8791

0
問題発生を防ぐ仕組みづくり、動機付けについての解説書。精神論ではなく計測可能な方法として、能動的な行為のカウント、罰則ではなく問題が発生しない仕組みを作るといったお話。組織に限らず個人でも使えそう2011/11/22

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