日本を愛すればこそ、警鐘を鳴らす―論戦2010

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日本を愛すればこそ、警鐘を鳴らす―論戦2010

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  • サイズ B6判/ページ数 317p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478013793
  • NDC分類 304
  • Cコード C0036

内容説明

日米同盟の空洞化で日本は中国に削り取られる。外国人参政権、夫婦別姓制度が社会を壊す…鳩山・小沢氏辞任で日本衰亡の危機は回避できるのか。迷走日本の針路を示す最新時論集。

目次

第1章 忍び寄る周辺諸国の脅威(力で攻める中国に心で戦うチベット;北朝鮮関連船の臨検もできない自衛隊 ほか)
第2章 民主党政権に国政が担えるのか(靖国参拝を蔑ろにする両党首の浅はかさ;民主党の霞が関改革に早くも赤信号 ほか)
第3章 米中の狭間に沈む日本外交(国際情勢を無視した鳩山政権の平和論;鳩山首相は日米関係の危機を直視せよ ほか)
第4章 矜持なき国は滅びる(CO2温暖化説、日本はなぜ検証しないのか;米国の介入を阻む中国の軍事戦略 ほか)

著者紹介

櫻井よしこ[サクライヨシコ]
ベトナム生まれ。ハワイ州立大学歴史学部卒業。「クリスチャン・サイエンス・モニター」紙東京支局員、アジア新聞財団「DEPTH NEWS」記者、同東京支局長、日本テレビ・ニュースキャスターを経て、現在はフリー・ジャーナリスト。1995年に『エイズ犯罪 血友病患者の悲劇』(中公文庫)で第26回大宅壮一ノンフィクション賞、98年には『日本の危機』(新潮文庫)などで第46回菊池寛賞を受賞。2007年12月「国家基本問題研究所」を設立し理事長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)