利益第二主義―過疎地の巨大スーパー「A‐Z」の成功哲学

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利益第二主義―過疎地の巨大スーパー「A‐Z」の成功哲学

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  • サイズ B6判/ページ数 198p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784478009697
  • NDC分類 673.8
  • Cコード C2034

内容説明

常識外れなのに伸び続けているのはなぜか?効率を無視したオール品揃え、集客チラシは年数回だけ、マニュアルも社員教育もなし…各界から注目を集めるA‐Zの創業者が、不況にも強いユニーク経営の秘密を語る。

目次

序章 過疎地で奮闘する二四時間営業の巨大スーパー
第1章 素人だからこそ、お客様目線で前例否定できる
第2章 安さを実現する常識破りのローコスト経営
第3章 効率はいっさい無視、生活必需品はオール品揃え
第4章 損得を抜きにして、お客様を常に優先するサービス
第5章 従業員は自ら育つもの、マニュアルでは育たない
第6章 取引先もお客様、地域とどう共存するか
終章 小売業は最後まで逃げ出してはならない

著者紹介

牧尾英二[マキオエイジ]
1941年鹿児島県阿久根市に生まれる。1960年川内商工高校を卒業後、富士精密工業(現日産自動車)に入社。1982年帰郷し、マキオホームセンターの経営に乗り出す。1985年株式会社マキオを設立し、代表取締役社長に就任。1989年マキオプラザを開店。1997年3月過疎化と高齢化が進む阿久根市に日本初の24時間経営の大規模小売店A‐Zスーパーセンター(現A‐Zあくね)を開店。小売業界の常識に捉われない利益第二主義の経営を貫き、躍進を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)