世界経済危機 日本の罪と罰

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世界経済危機 日本の罪と罰

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  • サイズ B6判/ページ数 260p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478007938
  • NDC分類 332.107
  • Cコード C0033

出版社内容情報

なぜ、日本の株価はアメリカ以上に下落するのか。なぜ、円はこれほど高騰するのか。誰もが抱く疑問を氷解させ、「日本は被害者」ではなく「世界経済危機の共犯者」であることを指摘。そして、これから日本を未曾有の経済危機が襲うことの必然性を説く。冷静な現状分析から、今後なすべき対策までを野口教授が緊急提言する!

内容説明

主犯アメリカに資金を供給し続けた“共犯者”日本。その結果として、この国を未曾有の大不況が襲う。100年に1度とされる経済危機の本質は何か。その分析、今後の行方、そして今なすべき対策までを野口悠紀雄が緊急提言。

目次

第1章 崩壊した日本の輸出立国モデル
第2章 アメリカを襲った金融危機の本質
第3章 モンスターを生んだアメリカの過剰消費
第4章 対米黒字の還流がグローバルなバブルを生んだ
第5章 原油・食料品の価格問題は解消したのか?
第6章 世界経済と日本経済はこれからどうなるのか?
第7章 これから本格化する経済危機にいかに対処すべきか?

著者等紹介

野口悠紀雄[ノグチユキオ]
1940年東京生まれ。63年東京大学工学部卒業、64年大蔵省入省、72年エール大学Ph.D.(経済学博士号)を取得。一橋大学教授、東京大学教授、スタンフォード大学客員教授などを経て、2005年4月より早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授。専攻はファイナンス理論、日本経済論。主要著書『情報の経済理論』(東洋経済新報社、1974年、日経経済図書文化賞)、『財政危機の構造』(東洋経済新報社、1980年、サントリー学芸賞)、『土地の経済学』(日本経済新聞社、1989年、東京海上の各務財団優秀図書賞、不動産学会賞)、『バブルの経済学』(日本経済新聞社、1992年、吉野作造賞)等多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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がんぞ

1
08年12月刊。直前の『リーマンショック』と矮小化されているが、サブプライムローン破綻は日本にとって最も深刻に需要減退となって作用した。システムが「円安バブルに過ぎなかった」から。20世紀末から「工業製品のコモディティ化」がトレンドとなり先進国各国は金融工学で利益を出しているのに日本が(政治的混迷で決断力の乏しい政治が続いていることもあり)産業構造転換の遅れからほとんどGDP伸長しないで国際地位低下したという。/19世紀に英国が『砲艦外交』で『自由貿易』を強要した背景に高度工業技術があったように。技術拡散2016/06/09

Uたロー

1
今回の金融危機がどういった経緯で起こったかが、分かり易く書かれていた。最早日本は輸出ではなく、資産運用で国を支えていく時代になった。にも拘らず不労所得は良しとしない風潮が、日本では未だに根強く支持されている。そのように考える人たちに、是非この本を読んでもらいたい。2011/12/03

ぱっくり

1
以前から指摘していた内容。目新しさはない。

まゆまゆ

0
これまでは企業が成長→従業員の賃金上昇で生活水準が上がった。今は企業の成長=消費者生活生活の向上という保証はない!2009/03/25

スプライト

0
積読してた3年前の本。内容も分かりやすく、今でも読む価値あり。主張が3年後の今現実化していることも多数あり。2011/12/10

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