叢書=児童文学への招待<br> 森銑三と児童文学

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叢書=児童文学への招待
森銑三と児童文学

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  • サイズ B6判/ページ数 266p/高さ 19X14cm
  • 商品コード 9784477169415
  • NDC分類 909.021

内容説明

刈谷の子どもたちとの出会いをさぐり、『赤い鳥』掲載の伝記・歴史物語、名著『おらんだ正月』、みずから情熱をかたむけて興した童謡誌『小さな星』などの成立の周辺を、初めて児童文学史上に位置づける。

目次

第1章 森銑三の児童文学(「日本少年文庫」;童謡誌『小さな星』;『子供の科学』の連載;『赤い鳥』の作品;『おらんだ正月』;『物語塙保己一』;『支那童話・瑠璃の壷』;『中納言の笛』;『子どもの館』の連載;『瑠璃の壷・森銑三童話集』)
第2章 『おらんだ正月』論(『子供の科学』連載とのちがい;近世日本の科学者群像;語るに足るものある被伝者たち;すぐれた伝記児童文学)
第3章 森銑三と刈谷の子ら(刈谷図書館に勤めるまで;刈谷の子どもたちとの出会い;子ども向け文章の出発;刈谷の子らとのその後)