ケアの質を高める!特養・老健のためのLIFEフィードバックの読み方・使い方―データ解釈から次につながる目標・計画設定まで

個数:
  • ポイントキャンペーン

ケアの質を高める!特養・老健のためのLIFEフィードバックの読み方・使い方―データ解釈から次につながる目標・計画設定まで

  • 提携先に2冊在庫がございます。(2026年04月28日 15時00分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 190p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784474098350
  • NDC分類 369.26
  • Cコード C2036

出版社内容情報

特養・老健の管理者・施設長向けに、厚生労働省の運営する「LIFE」の活用方法を具体的に解説。序編では、LIFEフィードバックのデータ分析に最低限必要な基本的事項を、第1・2編で、データ分析・解釈の方法から、仮説の立て方、今後の目標設定(あるべき姿)、目標までの計画策定の仕方までを解説。第3編では先進的な10法人・施設の事例紹介、第4編では厚生労働省の担当官との対談を収録。

〇LIFEのフィードバックデータが読める・使える!
〇LIFE関連加算も自信をもって算定!
〇自施設におけるケアの長所・短所のエビデンスがわかる!
〇LIFEが求める計画、実行、評価、改善の「PDCAサイクル」を実践できる!


【目次】

序 編 活用するための準備
Chapter1 LIFEの基本構造 ・
はじめに / 1 LIFEとは / 2 LIFEにおけるフィードバック 
3 取得できる加算
Chapter2 フィードバックに含まれるグラフの種類
1 LIFEフィードバックにおけるグラフの読み解きと活用 / 2 ヒストグラム 
3 レーダーチャート / 4 箱ひげ図(ボックスプロット) 
Chapter3 グラフの読み方
1 中央値 / 2 四分位範囲 / 3 ヒストグラムの読み取りと解釈 
4 レーダーチャートの読み取りと解釈 
5 箱ひげ図(ボックスプロット)の読み取りと解釈
Chapter4 組織体制づくり
1 組織体制づくりにおける重要な視点 / 2 役割分担 / 3 多職種連携 
4 LIFEを活かすための視点

第1 編 事業所フィードバック
Chapter1 自施設・事業所の現状を知ろう
1 なぜ「現状把握」が重要なのか / 2 LIFE帳票の基本構造 
3 データ解釈の基本ステップ / 4 実際のデータ解釈例 
5 データ解釈の注意点 / 6 LIFEデータと現場観察の融合 / 7 まとめ
Chapter2 課題・問題点を探ろう
1 なぜ仮説が必要なのか──「場当たり対応」との違い 
2 仮説の立て方── 4 ステップ / 3 仮説の質を高める工夫 
4 仮説の検証と修正──サイクルを回す / 5 まとめ
Chapter3 「目指す姿」を決めよう
1 なぜ目標設定が重要なのか / 2 LIFEデータから目標を導く流れ 
3 良い目標の条件──SMARTの原則 
4 目標の種類──数値目標と生活目標 / 5 目標設定の実践ステップ 
6 事例シナリオで考える / 7 目標を合意する──チーム会議の進め方
8 注意点──目標設定の落とし穴 / 9 まとめ 
Chapter4 目標に向けた計画を立てよう
1 なぜ計画が必要なのか / 2 プランニングの基本──PDCAサイクル 
3 プランニングの実践ステップ / 4 実際の事例シナリオ 
5 計画の共有と見える化 / 6 計画修正のタイミング / 7 まとめ
Special Chapter 実際のフィードバックを読み解こう
1 基本情報 / 2 栄養補給法の状況 / 3 食事形態(嚥下調整食コード) 
4 読み取りのポイント / 5 実務での活用例 

第2 編 利用者フィードバック
Chapter1 利用者の経時的変化を確認しよう
1 なぜ時系列で捉えることが重要なのか / 2 現場で使えるデータ解釈の手順 
3 まとめ──時系列で見る=「変化の物語」をつかむ 
Chapter2 利用者の課題・問題点を探ろう
1 四つのニーズの統合 / 2 「課題の予兆」の読み解き

目次

序編 活用するための準備(LIFEの基本構造;フィードバックに含まれるグラフの種類;グラフの読み方;組織体制づくり)
第1編 事業所フィードバック(自施設・事業所の現状を知ろう;課題・問題点を探ろう;「目指す姿」を決めよう;目標に向けた計画を立てよう;実際のフィードバックを読み解こう)
第2編 利用者フィードバック(利用者の経時的変化を確認しよう;利用者の課題・問題点を探ろう;利用者の目標設定を見直そう;介護計画を見直そう;実際のフィードバックを読み解こう)
第3編 最大限に活用する(科学的介護を文化にする方法;LIFEを活用した実践事例)
第4編 対談 「加算取得」から「現場の武器」へ―LIFEの設計理念から読み解くデータサイエンスの可能性(ゲスト 長嶺由衣子(厚生労働省医政局医療情報担当参事官室室長補佐、前厚生労働省労健局老人保健課課長補佐)
聞き手 井口健一郎)

著者等紹介

井口健一郎[イグチケンイチロウ]
介護福祉士、介護支援専門員、社会福祉士。創価大学大学院卒業後、小学校教諭を経て、2009年社会福祉法人小田原福祉会に入職。現場介護職員(介護福祉士)、介護支援専門員、人財開発部長を経て、特別養護老人ホーム潤生園施設長、同法人理事。同法人内の科学的介護情報システムLIFE統括推進責任者も務める。また、大学での非常勤講師を務める傍ら、認定介護福祉士養成研修をはじめ、現任者教育に力を注いでいる。FMラジオで介護にかかわるさまざまな問題を取り上げるパーソナリティも務め、社会貢献活動にも注力。ドラマ等での介護監修者として、介護指導にも携わっている。特別養護老人ホーム潤生園は、令和6年度「介護職員の働きやすい職場環境づくり内閣総理大臣及び厚生労働大臣表彰」において「厚生労働大臣奨励賞」を受賞し、「かながわなスト介護セレクト20」を3年連続受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品