出版社内容情報
〈裏千家十六代家元が綴る、京都への愛情に満ちた60の掌編〉
〈「この町」には歩くことでこそ発見できるものがある〉
旅の月刊誌「ひととき」(ウエッジ社刊)での好評連載「京都の路地 まわり道」の2014年11月号から2019年10月号までのエッセイをまとめた、京都を愛する旅人に贈るエッセイ集。四百年以上続く茶家に生まれ、父祖伝来の京都で育った家元が、京都の路地を歩くことで出会い、発見した様々なことを繊細な視点によって紡いだ60の掌編を収録。
【目次】
内容説明
裏千家十六代家元が綴る、京都への愛情に満ちた60の掌編。
目次
甲午
乙未
丙申
丁酉
戊戌
己亥
著者等紹介
千宗室[センソウシツ]
茶道裏千家家元。京都府生まれ。同志社大学卒業。臨済宗大徳寺管長・僧堂師家中村祖順老師のもとで参禅得度。斎号「坐忘斎」を受く。祖順老師没後、大珠院盛永宗興老師のもとで参禅(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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