淡交新書<br> 唐物と日本のわび

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淡交新書
唐物と日本のわび

  • 彭 丹【著】
  • 価格 ¥1,512(本体¥1,400)
  • 淡交社(2016/02発売)
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  • サイズ B40判/ページ数 223p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784473040602
  • NDC分類 791.5

内容説明

中国で生まれ、日本に伝来し、茶人によって大切に守り伝えられてきた「唐物」。日本の茶の湯に溢れる唐物から見えてくる「わび」の美に迫ります。

目次

九十九茄子
珠光青磁
千声万声
天目茶碗
稲葉曜変
人間閑地
牧谿の柿
破れ虚堂
紅白芙蓉
玉澗瀟湘〔ほか〕

著者紹介

彭丹[ホウタン]
日中比較文学・比較文化研究者。1971年四川省(重慶)生まれ。四川大学で日本文学を学んだ後、中国西南航空会社勤務を経て日本留学。東京学芸大学大学院修士、法政大学大学院博士。法政大学社会学部兼任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

中国から日本へと伝来してきた唐物。若き中国人研究者が「唐物」を通じて、茶の湯の「わび」とは何かを読み解く試論的エッセー。

〈中国人研究者が見た唐物と日本のわびをめぐるエッセー〉
〈「唐物」から日本の「わび」のすがたが見えてくる〉

中国の地で生まれ、はるばる海を越えて渡来し、日本の茶人によって大切に守り伝えられてきた「唐物」。現代中国ではすでに失われた曜変天目茶碗や龍泉窯青磁が、日本文化の中でいまだ珍重される理由とは何なのか。日本文化を外からの視点で描くことに定評ある若き中国人研究者による唐物と茶の湯のわびに関する試論的エッセーです。「わびとは何か」という視点で「唐物」を論じ、日本にある中国文化とわびの美を読み解きます。

【著者紹介】
法政大学講師