原三溪―偉大な茶人の知られざる真相(すがた)

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原三溪―偉大な茶人の知られざる真相(すがた)

  • 齋藤 清【著】
  • 価格 ¥4,104(本体¥3,800)
  • 淡交社(2014/08発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 391p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784473039552
  • NDC分類 791.2

内容説明

益田鈍翁、松永耳庵とともに、近代の茶をリードした、横浜・三溪園の創設者、原三溪の茶人としての全貌が明らかに!

目次

序章 三溪、その人
第1章 蒐集家としての三溪
第2章 茶人としての三溪
第3章 三溪にまつわる逸話
第4章 後援者としての三溪
第5章 三溪の余技
第6章 開園当初の三溪園
第7章 三溪の終焉・その後
第8章 散逸した蒐集品のゆくえ

著者紹介

齋藤清[サイトウキヨシ]
昭和24年(1949)、神奈川県生まれ。大学を卒業後、昭和59年(1984)まで「みの美術店」に勤務。現在は、「古美術齋藤」の主人。中学1年の春、「三溪園」を訪れて以来、興味を持ち始め、三溪に関する資料や美術品を収集するとともに、研究を進め、平成18年に自費出版(限定100部)で『原三溪 今村甚吉宛書簡集』を刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

生糸の貿易商で横浜一の大富豪・原富太郎(三溪/1868?1939)が、愛した「茶」と「美術」とは。

生糸の貿易商で横浜一の大富豪と謳われた原富太郎(三溪/1868?1939)が愛した「茶」と「美術」とは、どのようなものであったか。交流のあった人々との書簡のほか、会記や文献などを紹介して、今まで語られることの少なかった茶人としての側面に焦点を当てた内容になっています。また、古画や古美術の蒐集家で、自らも書画を描き、若手画家の後援者としての三溪についても紹介し、開園当初の三溪園についても言及し、付録では「三溪に関わる人物」の略歴も掲載しています。

【著者紹介】
古美術商齋藤主人